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pdf-熊大応援団演武歌集(A4-2枚).pdf
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熊大応援団演武 全歌集(13曲)

2015.10.31総会で録音した生歌と、昔の写真を

ドッキングしたスライドーショーを展開します。

まずは、トップの「易水」からです。

この狙いは、歌詞のマスターとスピード、音程の統一を図ることです。ちゃんと練習してください。

1 易水流れ寒うして

2 熊本大学第一応援歌(必勝の歌)

3 熊大同期の桜

4 熊本大学第3学生歌

5 惜別の歌

6 熊本大学応援団逍遥歌

7 椿花咲く

8 田原坂

9 熊本大学第2学生歌

10 熊本大学第1学生歌

11 熊大学生応援歌(我が熊大)

12 武夫原頭に草萌えて


以下、歌集になってます


1 易水流れ寒うして

雨降らば雨降る思いに
風吹かば風吹く思いに
そぞろ人の世のはかなさを知る
ハイソサエティのメッツェンと
恋をするのが真の恋であって
下町の娘と恋をするのが
真の恋でないとと誰が言えよう

酒は飲むべし百薬の長
酔っては枕す美女の膝
醒めては握る天下の剣
花は摘むべし山間の百合
女は抱くべし
これまた人生無常の快楽なり

いざや舞わんかな唄わんかな
我らが剛毅朴訥の調べを
易水流れ寒うして
アイン ツヴァイ ドライ

 

1  易水流れ寒うして
  広原草は枯れ果てぬ
  見よや龍南龍は伏し
  鉄腕撫する健児あり

 

2 西海(せいかい)月の澄むところ
  武夫原頭に書を抱いて
  鳴かず飛ばずにここ暫し
  虚空の翼養わん 


2 熊本大学第一応援歌(必勝の歌)

1 血をすすり涙して
  勝ち得し御旗 濁世の最中
  さんたる光

  見よや紅の旗頭
  熊大健児の意気の所為(せい)

 

  立てば治めん御旗のもとに
  群雄乱れ剣折るるとも
  いかで渡すべき仇人に
  必死の力を尽くすとも

 

2 血をすすり涙して
  勝ち得し御旗 幾春秋の
  暮れにしあれど

  いかで渡すべき仇人に
  さらば誓わん我が友よ

 

3 命は軽し熊大の誉れ
  正義は堅し熊大の勲
  やがて大呼せん勝鬨を
  有明(ゆうめい)湾頭に響くまで


3 熊大同期の桜

1 貴様と俺とは同期の桜
  同じ熊大の庭に咲く
  堅い友情誓った仲間
  いつか実るぜ応援団


2 ああ銀杏の栄光を
  貴様と俺とで分かち合う
  苦難乗り越え励まし合おう
  意地とど根性応援団 


3 生まれ故郷は違っていても
  同じ意気地に燃えて立つ
  仰いだ夜空の北斗の空に 
  高く聳えよ応援団


4 熊本大学第3学生歌

1 森の都に開けたる
  古き歴史を偲ばせて
  希望の白亜並び立つ
  ああ清新の気は満ちて気は満ちて
  建学の槌音高く


2 蘇岳東に連らなりて
  火を吐く姿若人の
  熱き情念(おもい)に似たるかな
  ああ俊英は集いたち集いたち
  若き世代の証なす


3 時の流れは変わるとも
  堅き信念(おもい)を培いて
  真の道を踏まんかな
  今ぞ潮は満ち来たり満ち来たり
  平和世界の騎手たらん


5 惜別の歌

1 遠き別れに 耐えかねて
  この高殿に 登るかな
  悲しむなかれ 我が友よ
  旅の衣を ととのえよ


2 別れと言えば 昔より
  この人の世の 常なるを
  流るる水を 眺むれば
  夢はずかしき 涙かな


3 君がさやけき 目の色も
  君くれないの くちびるも
  君がみどりの 黒髪も
  またいつか見ん この別れ


6 熊本大学応援団逍遥歌

 誰が為に辛苦し 誰が為に励む
 命を燃やす 押忍の二字
 男子の本懐 今ここに得たり
 友を励まし また歌う逍遥歌


1 世界に誇る 大阿蘇の
  気高き様を 仰ぎ見よ
  剛毅の風は 吹き止まず
  広くこの世を 醒ますなり
  聞け応援団 雄叫びを


2 不屈の精神(こころ) 龍南の
  我が学び舎に 集いあう
  五千の友に 脈々と
  白川のごと 流るべし
  見よ応援団 熱き血を


3 立田の山に さつき咲き
  寄せては返す 有明の
  春秋四歳は 短くも
  友情(なさけ)は永遠に 忘るまじ
  知れ応援団 この情念(おもい)


7 椿花咲く

1 椿花咲く南国の
  二更を過ぐる星月夜
  オリブの森に炎は燃えて
  歌朗らかに酒盛りの
  感激深き若き日の
  誇りを永遠に忘れじな

 

2 ああ南国の沖遠く
  潮の流れは尽きずして
  白銀の陽に溢れては
  はからずも入る白日夢
  生命の旅の寂しさに
  盧生の夢の今しばし

 

    春弥生

    肥後の名山、立田の山と

    我が熊大武夫原頭に

    いろどり添えるは

    肥後椿である

 

3 春蘇える筑後野に
  清和の光溢れつつ
  今逍遥の道すがら
  命の調べ颯爽と
  生きとし生けるものはみな
  若き力に燃ゆるかな


8 田原坂

1 雨は振る降る
  人馬は濡れる
  越すに越されぬ
  田原坂
   シャカホイ シャカホイ

 

2 右手(めて)に血刀
  左手(ゆんで)に手綱
  馬上ゆたかな
  美少年
   シャカホイ シャカホイ

 

3 臥さば大地に
  仰がば天に
  哀歌響かん
  応援団
   シャカホイ シャカホイ


9 熊本大学第2学生歌

1 緑開く九州路(くすじ)
  新世の望み満ちて
  常若(とこわか)の陽輝き燃ゆる
  熊大ああ我らが学苑

 

2 天地鎮む蘇岳
  絶ゆ日なくおろし火噴きて
  誇りあふるる歓喜を歌う
  熊大ああ我らが学苑
  
3 鐘は響く永遠に
  みんなみの究理の園
  あらしの夜も灯消えず
  熊大ああ我らが学苑


10 熊本大学第一学生歌

1 白銀の光あふれ
  濃緑にむせぶ学び舎
  若き望み 若き望み
  ああ 自由の風
  ミネルヴァの森になごむ


2 桑海の時の流れに
  たゆまざる学びを誇る
  若き望み 若き望み
  見よ千古を秘めし
  蘇岳の気高き姿


11 熊大学生応援歌(我が熊大)

1 萌え出づる 緑の森に 
  湧き上がる 我等が血潮
  若人の息吹はここに いざ来たれ
  我が熊大 我が熊大
  見よ熊大の この力

 

2 煙立つ 阿蘇の頂
  波白き 天草の灘
  雨嵐ここ武夫原に まき上がれ
  我が熊大 我が熊大
  見よ熊大の この力


3 遥かなる理想(すがた)求めて  
  培いし心と身体
  燃えさかる闘志を胸にいざ行かん
  我が熊大 我が熊大
  見よ熊大の この力


12 武夫原頭に草萌えて

仰げば星斗爛煥として
永遠の真理を囁く
頭をめぐらせば蘇山遠々として
我ら若人の情熱をそそる
天地の恵み豊かなる肥後の一角
立山の麓 白川の畔
これぞ我ら熊本大学応援団健児が地なり
いざや舞わんかな狂わんかな唄わんかな
我等が剛毅朴訥の調べを
武夫原頭に草萌えて

アイン ツヴァイ ドライ


1 武夫原頭に草萌えて 花の香甘く夢に入り
  立田の山に秋逝いて 雁が音遠き月影に
  高く聳ゆる三寮の 歴史や移る十余年


2 夫れ西海の一聖地 濁世の波を永遠にせき
  健児が胸に青春の 意気や溢るる五高魂
  その剛健の質なりて 玲瓏照らす人の道


3 時潮のめぐりたゆみなく 移りてここに十年の
  思いや狂う胡北の地 断雲乱れ飛ぶところ
  斬魔の剣音さえて スラブの末路今ぞ見る


4 時艱にして義を思い 塵世に節を偲ぶかな
  ああ新興の気を負いて 浮華の巷に我立てば
  思いは馳する朴訥の 流風薫る銀杏城


5 さらば我が友叫ばずや 時と人とを諭すべく
  見よ龍南に一道の 正気ありてぞ日の本の
  青年の名に力あり 二十世紀に光あり
           二十世紀に光あり

13 熊本大学応援団賛歌

1 誰に言われた訳ではないが
  放っておけずに志願した
  苦しい試練も何のその
  俺には俺の夢がある
   やるさ見ておれ男じゃないか
   やらねばならぬ意地がある
   ゆくぞ熊大応援団

 

2 馬鹿な奴だと言われていても
  俺はゆくのさこの道を
  友の勝つ日を祈りつつ
  励んでゆくのさ黙々と
   やるさ見ておれ男じゃないか
   やらねばならぬ意地がある
   ゆくぞ熊大応援団 ゆくぞ熊大応援団