1992年応援団演武会ビデオ(第27代-第24回)

第一部から順に掲載しています。基本的には2演武づつ入れてます。youtubeの収録時間は10分から20分です。歌詞は右側の別シートに入れてます。生音は10/31の総会時にOB有志で録音していますが、まだアップしていません。もうしばらくお待ちください。

    演武次第 第一部

1 易水流れ寒うして

2 第2学生歌

3 蘇峰

4 ボシタ

5 我が熊大

6 実戦演武

7 第3学生歌

8 逍遥歌

9 拍手驀進

10 第1学生歌

    第二部はこちらのページに収納

1 熊大同期の桜

2 制覇

3 椿花咲く

4 田原坂

5 第一応援歌-必勝の歌

6 勝利への拍手

7 惜別の歌

8 武夫原頭に草萌えて


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熊大応援団演武会の最初を飾るのは、ここ龍南の地に、今まさに脈々と流れる五高健児の意気と情熱を詩情豊かに歌い上げた五校寮歌「易水流れ寒うして」です。「雨降らば雨降る思いに…」で始まる裏巻頭言から抒情豊かに歌い上げます。

第2学生歌は、緑に満ちたキャンパス、阿蘇の山の麓の豊かさのもとで学ぶ我らの学苑の素晴らしさを高らかに歌います。とっても元気の出る学生歌です。↓

噴煙たなびく雄大な阿蘇の山々、その名をとった演武「蘇峰」は一拍子、二拍子、三拍子のリズムを巧みに組み合わせています。静かな中にも燃えんばかりの気迫を込めて演じます。
そして、ボシタの掛け声ともに熊本に秋の到来を告げる藤崎宮の秋の大祭、この掛け声を演武に取り入れアレンジしました演武「ボシタ」です。リーダーの素早い動きに注目してください。↓

「我が熊大」と「実戦演武」です。

「我が熊大」は昭和48年に熊本大学学生に広く楽曲を公募して、その中から入選した曲に演武をつけたものです。第7代幹部の時に誕生しました。青空のもと、緑あざやかな熊本の自然を歌詞に織り込み「我が熊大、我が熊大」と連呼し熊大健児の心意気を歌い上げた学生応援歌です。
実戦演武は野球や水泳などの応援の際に、2回生がリーダーとなって応援合戦を繰り広げます。このビデオではリーダー、バックを含めて3人ですが、3人とは思えない気合の入った演武です。どうぞご覧ください。↓

森の都「熊本」から遥かに見える阿蘇の山々、若者の情熱にも似たこの山のエネルギーにも負けないほどに雄々しく歌い上げます学生歌の中でもバックの演武が難しく、リーダーもちょっと凝ってます。歌は歌うほど味がある「熊本大学第3学生歌」です。

苦しさの中に自己を見つめ、互いに励ましあいながら、黙々と日々練習に励む若者たち、「誰がために辛苦し、誰がために励む」と詩吟で始まるこの演武こそ、応援団の真髄を歌ったものであります重厚で力強い演武です。↓

「拍手驀進」は応援団の拍手もの演武です。勝利を目指して懸命にプレーする選手たち、それを鼓舞するごとく力強く演じます。リーダー、バック、太鼓の一体となったあざやかな演武です。気合が伝わってきます。

学生歌演武が第1学生歌から第3学生歌までありますが、この「第一学生歌」は一番よく歌われ演じられた演武です。「白銀の光あふれ 濃緑に♪♪」に始まる歌は、緑あふれる我が熊本大学キャンパスに、吹く風のごとく爽やかに、そして響き渡れとばかりに高々に歌い上げます。↓