2018.8.16

熊大応援団OB会活動についてのアンケートの公表

アンケートの集計が終わりました。下記の通り項目ごとに集計しています。本来ならば、アンケート結果はそのまま掲載して、各自が読み解くことが一番良いと思いますが、かなり時間(ボリューム)がかかりますので、見出しを付けて類似した意見をまとめて記載しております。

質問1から6まで、項目ごとに読んでいただき、自分の意見と照合し、さまざまな意見へのご理解をお願いします。⇒この資料が総会での資料になります。

※箇条書きの最初の( )の数字は意見を述べた応援団の代です。

 写真は演武伝達練習の様子(2018.9.17)

 

回答の傾向説明

質問1 新入生確保の手段は⇒ 現役が主体的に、OB会としての取り組みは難しいという意見が多い。その中でできるのは経済的支援(チラシなど)という意見が多かった。間接的な支援(熊大生の知り合いに呼びかけるなど)や大学や体育会本部への協力要請も必要という意見もあり。また女性団員の確保についても検討できないかという意見もあり。

質問2 演武伝達練習(講習)は⇒ 演武伝達引継ぎは是非実施して欲しいという賛同する声は多い。また体力や遠隔地のために無理なOBもいた。DVD活用、ホームページで保存していく意見もあり。

質問3 総会は毎年、隔年?⇒ 事務局負担の軽減のために隔年開催の意見あるが、圧倒的に毎年開催の意見が多い。団存続に危機、現役とのコミュニケーション維持のために現状は年一回は必要との意見多数あり。 

質問4 60周年は⇒ 内容は50周年より規模は小さくても60周年はやろうという意見が多かった。また、高齢化や事務局負担の軽減のために無理にしなくてもよいという意見もあり。

質問5 OB会としての新規取り組みは⇒ 現役支援の中でOB会としての取り組みを考えていこうという意見があり。例示した演武会への応援参加や演武伝達練習には賛同者多い。

質問6 OB会の在り方、チアOGの参加は⇒ チアOGが参加しやすい環境づくりの意見もある。しかし、成果が上がるような妙案はなく難しい意見が多い。そして、チア部だけでOBが集まる機会を設け、自分たちでベストと考えるOB組織が何かを考える機会を設けた方がいいという意見あり。


【質問1】今年のリーダー部の新入部員は2人(男1、女1)名になっています。2人とも自らの意志で入部してきました。喜ばしいことですが、今後の応援団活動が厳しい状況であることには変わりありません。今後も継続的な新入部員確保を支援したいと考えていますが、OB会としての活動の限界があるのも事実です。皆様のご意見をお寄せください。

 

①現役で主体的に

(4)自分の意志で入団する学生がいることは素晴らしいこと。団員を中心に地道に取り組んでいくことだと思います。

(6)現役諸君が真の自力をつける。その支援を行う。①知力を高める(研修会などへの参加)、②体力の修練(地道に)、③ボランティア活動、④PR活動(OBの卒業校に出向く、学内発表など)

(6)自然体で考えれば良いと思います。

(7)新入部員確保も現役に任せることで良いと思います。

(7)果たしてOB会として、どこまで新入部員確保、支援することがよいのか…と思います。

(9)強制的に入団してくれるものではないですから、上手くマスコミ報道していただいて、新入生の心に期待するしかないです。

(9)新入団員が4年間継続して部活をやり遂げるのは、本人のやる気が必須。現役世代のガンバリを期待します。

(10)「現役のことは現役で」と思います。

(13)物の考え方や趣味が多様化しており、先輩や後輩などの縦社会のつながりが弱くなっています。無理強いは出来ませんが、新入生勧誘時期に行うよう、地道な活動しかないでしょうか。

(14)時代の流れだから、仕方がない。

(19)現役の主体性が第一で、部活動は現役生のものであり、OB会はサポート役でいいと思う。

(22)OB支援にも限界があり、時代や学生の気持ちにも変化もある。現団員の支援はこれまで通り行うとしても、自然消滅も止むを得ない…と考えます。

(33)現役が具体的にどのような支援を求めているのか聴き、そこに対しての対応を検討する方向性がいいと思います。現役が主体となって考える必要があると思います。

(38)応援団という組織や文化がつながっていくことを願うばかりですが、活動の主体は現役であり、彼らの要望に応えることに迷いはありません。OBからの提案等に現役生として少なからず萎縮させてしまうことは否定できないため、私としては現役主体原則のラインを超えない範囲と思います。

 

②側面的・金銭的な支援

(3)金を出すが、口は出さない。

(4)経済的な理由で入部の断念や途中退部することがないよう財政的な支援をしたい。

(7)時代の流れといえば、それまでですが、難問です。地道に続けて行くことですかね?

(8)応援団に入部した者への支援はできるが、大学の部活であることを考えれば直接的な勧誘等を行うには限界がある。勧誘チラシ等の経費的な支援しかないと思う。もちろん、大学への支援要請などは間接的であるがOB会の出来ることと考える。

(8)事務局会議で入学式前後のOBからの協力について現団長と話した時、「とりあえず現役でやってみます」ということでした。であれば見守るしかないと思ったが、結果的には良かった。入団してくれた1年生の意見も参考にしたい。また、昨年度入団者が多かった九大などにも話を聞くのもいいことだと思う。援助する態勢は取りながら現役の意見を大事に、何でも話し合うというスタンスで。

(8)新入部員確保は創部当初からのテーマだと考えます。私達が入部した時には現役の先輩方が多数おられ、新入部員勧誘にマンパワーが掛けられた恵まれた時期だったと思います。現状ではマンパワーの不足は如何ともしがたいものがあります。その中での確保ですから困難が伴いますが、新入生の中には中学や高校の運動会などで応援団を経験した人もいると思いますので構内にポスターを張ったり、チラシを配ったりすれば入部のきっかけになると思います。OB会としてはポスター、チラシの経費支援位であればできるのではないでしょうか。

(8)現役部員がプレッシャーを感じない支援をしたいですね。

(9)自分でできることがあれば、可能な限り協力支援したいと思います。

(13)まず、現役諸君たちの要望・要求を引出し応えていくことではないでしょうか。OBでしかできないこともあると思います。そうした面をバックアップしていけばどうでしょうか。

(17)金銭面での支援くらいしかないように思います。

(22)継続的にPRしていくほかないと思います。チラシやマスコミを活用する。

(27)勧誘活動については、バックアップしかできないと思います。

(33)大学サークルである以上、OBが一年生に勧誘活動を直接的に介入することは難しい部分があると思います。OBとしてできることがあるとすれば、例えば身内や近所の人で熊大に入学が決まった人がいれば、それとなく応援団を宣伝するような草の根の活動くらいかな…と思います。応援団OBには、教育関係も多いかと思いますが、現実的には難しいでしょうか。

(33)少し古風ですが、やはり若干の強引さも必要かと…。現役生はみな優しい子ばかりだから誘い方が弱い。OBがそこに入るのは、新入生が怖がると思うのでむり。他の応援団OB会組織がどういった支援をしているか調べる。

(34)他大学応援団OB会の活動を参考にする。熊大に応援団があるイメージがないと思う。

 

③具体的活動

(6)現在の学生の男女構成は6;4の比率です。女子学生の入部を積極的に取り組むことも必要かと思います。高校を含めて他校の応援団での女子学生の活躍事例のビラを作成配布する。

(17)高校野球で女子応援団を見ました。学ランではなく袴姿で、とても好印象でした。それもありかなと思いました。可能性のひとつとして知っておくのもいいかもと思いました。

(20) OBとして具体的にできることを列記してみます。

 ・入学式などでのパフォーマンスを今後も継続できるように大学側に働きかける。

 ・勧誘のための諸費用(立て看板、チラシ、飲み代など)をOB会から支援する。

 ・親戚、知人が入学したら、その情報を団員に伝え、直接勧誘に出向いてもらう。 また、OBからも声をかける。

 ・教職員のOBは、教え子が熊大に入学したとき、その生徒に声をかける。

 ・わが子を熊大応援団に入部させる。 

  以上自分もできていないことですが、何らかの具体的な方策を実行できたらと思います。

 (43)新歓時期に勧誘すれば興味ある人をもっと多く見つけられるのではないかと思います。

 

④大学・体育会等との連携

(4)大学側のサポートが不可欠。連合同窓会での演武等を行う応援団参加は好評であり学生部でPRをする。体育会でも各部から1名リーダー(1年生)を出してもらい、秋の学園祭で演武を行って解散するが、残ってくれる者を育てる。

(10)OB会、大学関係、地区同窓会など活動機会があるみたいですが、この動向を大切にすることと思います。入学式には保護者も参加数ので、その理解を得ることができるチャンスです。

(11)大学から、高校時代に応援団経験者の情報を得ることができないでしょうか。ピンポイントで勧誘できる可能性はあると思います。

(18)Webやソーシャルメディアの活用を通じて共感を得られるような情報発信に努める。次に応援活動を広げるために、応援団単独というより体育会所属部活からの参加応援を募る(例えば、野球部の応援時はサッカー部から、サッカー部の応援にはバレー部から…)。また熊本地区大学連合応援団として活動を通して、入りたいと思わせる面白さや、やってよかったという達成感に訴える。

(19)団員が大勢入部するのは時代の流れを考えても難しいと思います。やはり学生歌やエールを入学式や新歓で披露しアピールして、学生に強く訴えた上、団員募集を図っていく。体育会本部へも現役の想いを伝え続ける。

(26)新入部員確保は切実な願いでありますが、やはり時代の流れや学生が思い描くサークル活動の理想像とのギャップは否めないように思います。県外のOBは、入学シーズンに勧誘の応援のために駆け付けるのも難しいですし…。応援団のマイナスイメージ(練習がキツイ、上下関係が厳しい、酒の強要など)を払拭させ、OB会の楽しい写真や、応援団の素晴らしい歴史を魅力たっぷりに載せたパンフレットを作り配布するのはどうでしょう?大学や体育会本部にも協力をお願いできたらと思います。

(42)工学部の応援団も活動しているので、協力してみてもいいのでは?と思います

 

⑤その他・演武の充実

(4)以前から何回も提案しています!

(18)入部の動機は演武を見て感じるものがあったとのことでした。「見せる」演武は人を動かすことができるのに有効と思います。「できる」「見せる」「魅せる」演武を増やしていくためにOBの力が必要と思います。演武伝達の必要を感じます。

(28)自らの意志で入部されたことは、素晴らしいと感じます。今の若者が何に惹かれて入部したのか。そこに支援のためのヒントがあるかもしれません。

(33)応援活動は難しいですが、演武が伝承されることがうれしく思います。

 

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【質問2】現在の部員は3名、しかし昔からの演武で引き継がれているのは「巻頭言」「エール」「武夫原頭に草萌えて」だけで、その他の応援歌や学生歌は引き継がれていません。50周年記念で披露した演武を引き継ぎたいというOBの共通の願いがあると思います。現役も引き継ぎたい気持ちがあります。OB会として、演武引継ぎをOB会事業の中に入れたいと思いますが、ご協力いただけますか。ご協力の可否ならびにご意見(協力可能な条件等)をお寄せください。

 

①協力します

(3)体力的に無理、アドバイスくらいなら出来ます。

(4)創立50周年記念事業の時にこのような話がありましたが、当然、引継ぎを徐々にされていると思っていました。早急に実施すべきです。

(4)演武の引継ぎ等賛成です。出張可です、協力します。

(4)団員が増え演武が引き継がれることを期待しています。

(5)演武引継ぎに出来るだけ協力します。

(6)要請があれば、出来るだけの協力はいたします。

(6)引継ぎのOB会事業賛成です。毎年数を絞って行い5年に一回くらい演武会を行う(自前で可)。

(8)演武伝達は賛成。ただ、熊本以外に居住しているものが多い現OB会役員で実施するのは困難と思われる。演武伝達練習に協力できるOBで別途チーム(プロジェクト)を組織するのが良い。また、OBの押しつけは好ましくないので、まず現役がスケジュールを作成し、それに対応できるOBを編成していくことが必要と思う。

(8)現役が演武をマスターできれば、大きな自信になるし、いろんな場で披露でき、それが団の存在をアピールすることになるので賛成です。問題は集まる時間の調整…。若いOBが参加しやすい日程、やり方の工夫が必要。

(9)演武の引継ぎには賛成です。全ての演武を残してもらいたいと思いますが、限られた人数の中で、どの演武を残すのか、優先順位をつけて残すしかないのではと思います。協力したいと思います。

(9)引継ぎに協力します。

(9)演武伝達については、平日昼間帯15時くらいまでの2,3時間は可能です。

(9)自分自身、演武は忘れていますので、教えていただければ一緒に練習したいと思いますが。

(10)50周年でリーダーを42年ぶりにして感動しました。現役と一緒に演舞したい。喜んで協力します。

(10)自分で可能なことは協力をしたいと思います。

(18)月に2~3回は土日出勤あり。毎回出席は困難ですが、協力させていただきます。役員会の日に時間を長くとって練習に充てるのも良いと思います。

(19)協力可能。土日であればOK。

(20)ぜひ協力させていただきます。 練習日などを設定していただければ、それに合わせてできうる限り現地に赴きたいと思います。演武のできる体力も記憶も自信はありませんが…。

(21)マイカーで、2時間程度で熊本に着きますから、日帰りだったら協力できます。

(27)協力します。

(28)演武引継ぎをOB会事業に入れることは賛同いたしますが、遠隔地に居住しておりますのでお手伝いは数年ごとになると思います。

(33)もちろん、協力いたします。私自身、演舞を十分に引き継げないまま引退してしまったこともあり、私も現役に混じって演舞を習得したいという気持ちもありますので、出来るだけ協力はさせていただくつもりです。

(33)賛同します。

(34)演武の引継ぎ、素晴らしいと思います。

(38)熊本から遠方に住んでいるため、定期的に演武伝達練習に参加できないのが本音です。可能な範囲内でお手伝いできればと考えています。演武自体は、私が引き継いだものも少なく、また、近年復活したものもオリジナルとは型も異なるでしょうから私は不適格かもしれません。しかし、野球応援等に使用した「コール」「マーチ」であればお手伝いできると存じます。

 

②協力できない・必要がない

(4)健康上に理由で協力できる状況ではありません。

(7)応援歌、学生歌、演武なども含めて、全ての活動を現役に任せることで良いと思います。昔からの演武に対してOBとしては、思い入れはありますが、新しい時代には新しい応援団が相応しいでしょう。

(7) 協力可ですが、今は、関東にいますので、なかなか、熊本に行くのは難しい環境にいます

(10)覚えていません。協力は出来ません。

(11)仕事の都合で協力できません。

(14)エール以外忘れてしまいました。

(19)仕事上、休日も仕事があり手伝いは厳しい。まずは、引き継ぐ演武を絞り、学生歌、応援歌のみにしてはどうか。壮行会で使っていたので使う機会もある。

 

③その他

(7)今後、演武を引き継ぐだけの人員が確保できるか不明であることを考えると、現時点では演武をきちんと撮影したものを保存することが一番大切ではないかと思います。

(8)過去に存在した演武は後世に残していきたいものです。それはOB共通の願いだと思います。演武引継ぎをOB会事業の中に入れるのは当時を知るものとして協力させていただきたいと思いますが、方法としては50周年記念事業の時のようにDVD撮影しながら伝達していくのが基本になると思います

(9)50周年OB会では、ほとんどの演武が披露されたのでしょうか。ビデオを残すことでOKでは。ただし、ディスク寿命は、20年から50年と言われていますから、その保存メンテナンスが必要ですね。

(11)OB会の都度、幾つかの演武をみんなで復習する機会があればいいのではと思います。

(14)演武会DVDを活用する。

(22)5,10年間隔で行うと引き継いだ代とそうでない代が出てくるので3年に一回は演武会を実施した方が良いのでは。DVDを見るだけでない一緒に練習した方がよいと思います。

(22)年齢的にリーダーもバックの50周年の時が限界。全ての学生歌、演武を伝えるのは厳しいので数を絞ることも一つの案ではないかと思います。絞り込みは現役、OBのアンケートによって決定か?

 

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【質問3】現在、現役との交流や親睦のために年一回の総会を開催していますが、2年に一回でよいという意見もあります。このまま年一回でよいのか、隔年開催でもいいのか、皆様のご意見をお寄せください。

 

毎年開催

(4)年1回にした時のことを思い出してください。当然このまま(年1回)で良いです。2年に一回の方は2年に一回参加すれば良いだけです。ただし、役員の方にそのような方がいれば、その役員は外れるべきです。

(4)年一回で良いと思います。2年に一回参加する人がいても良いから。

(4)毎年開催でいい。遠方の者は自分の都合で出席すればいい。

(6)年一回の開催を望みます。今年所用で欠席でも来年出席できるという安心感もある。事務局は大変であるが…。

(7)年一回開催を希望します。お世話は大変でしょうが、都合のつかず参加できない年もあるので、年一回であれば助かります。楽しみにしています。

(8)リーダー部の存続危機の中では、多くのOBが現状を把握して現役とコミュニケーションを図る必要があり、年一回は開催の継続が望ましい。隔年開催では現状に対応できない。OBの高齢化が進む中では年一回が望ましい。

(8)当初、50周年を終わって一段落したので、2年に一回でも可と考えていました。しかし、先日の事務局会議で安倍君の発言を聴いて毎年開催で現在の課題を共有しながら若い人に少しずつ任せていく形がよいと思いました。

(9)今のまま年一回で継続したほうがいいと思います。今でも参加できる人が少なりつつあり、隔年にすると益々減っていくのではないかと思います。つながりを持つためにも必要と思います。

(9)年一回の総会で良いと思います。

(9)毎回、なかなか参加できませんので、毎年開催されることに感謝しています。

(10)現役とOBとの接触を維持するためにも毎年開催を希望します。また、事務局負担軽減で隔年開催でも、開催しない年はミニOB会(世代ごとや地区ごと)を開催すること方法もあり…。

(11)毎年開催で良いと思います。残念ながら、出席できないこともありますが、毎年開催(幹事学年の件もありますし)だと大変でしょうが、タイミング次第だと思います。

(18)年一回として、OBの意見交流を継続して深めていければ良いと思います。

(18)基本年一回とし、参加状況で判断されてはいかがでしょうか?積極的に参加されたいOBもいらっしゃると思いますし、熊本、九州在住でない方にとっては、たまたま機会があった、という状況は貴重だと思います。

(19) 年一回は現役の生の声を聴いて現状が理解できるため。現役と接する機会として毎年開催が良いです。

(19)昨今のOB会はただの懇親会ではなく、今後の応援団を議論している大事な時期であり、毎年で良いと思う。

(20)幹事を決め開催していくことを始めたばかりなので、毎年開催を当面続けていったほうが良いと思います。

(22)個人的には、毎年実施していただきたい気持ちです。皆、年齢を重ね開催を楽しみに一年を過ごしています。

(22)OBも高齢化する中、開催回数が少ないと参加するチャンスも減るため、現行の年一回がよいと思います。

(26)部員確保、演武引継ぎなどの課題を抱えている今、現役部員にとってOBとの交流は、大変貴重な機会だと思いますので、回数は減らさない方がいいと思います。しかし、OB事務局などの負担が大きくならないように簡素化など工夫する必要があると思います。

(27)役員の負担にならない程度に毎年でいい。

(28)皆様のご都合もあると思います。事務局の負担にならない範囲で良いと思います。

(33)総会は毎年開催すべきと考えます。隔年開催となると現役生が在学中にOBと接する機会は2回だけとなってしまいます。そうなると現役生がOB会の存在意義を十分に感じないまま卒業してしまい、卒業後のOB会活動に積極的に参画してくれなく恐れがあります。チアOBの参加が少ないという問題提起もありますが、隔年開催はこれに拍車をかけることになりかねません。応援団(特にリーダー部)は引き続き存続の危機にあり、今こそ現役とOBの連携を密にしていかなければならない状況下において、隔年開催はこれに逆行する提案であると考えます。

(33)毎年が良いと思います。

(38)毎回参加していない身とすれば、毎年開催していただけたらありがたいし、先輩方もこの日を楽しみにしている方も少なくないと思います。

(43)年一回でいいと思います。

 

②隔年開催

(5)隔年開催で良いと思います。

(8)だんだん高齢化してきました。昔のような機動性はなくなりましたので、隔年開催程度でも可。

(8)事務局も大変と思いますので、2年に一回で良いと思います。

(9)毎年でなくても、4年の中で1回でも交流があれば、この時代はOKではないでしょうか。

(10)2年に一回でいいのでは…

(10)隔年開催でも良いと思います。

(11)隔年でもいい。

(13)毎年から隔年に開催することにして、幹事の負担を減らすことも必要と思います。

(13)遠方から毎年参加は難しいと思う。

(14)隔年開催でいい。

(17)役員や現役の負担を考えれば隔年開催でよいと思います。

(18)隔年開催でいいと思います。

(33)遠方に住んでおり、子どもが小さいためなかなか参加できておりません。中野様をはじめ、準備していただいている方々のご負担もあるかと思いますので、隔年開催にしても良いのではと思います。

(34)2年に一回で良いのではと思います。

(34)B会の学園祭(発表や役割分担で多忙)の時期で、時間を短くするとか、隔年開催でもいいのでは…。

(42)幹事の方の負担もあるので、隔年でもよいのでは?と思います。

 

③どちらでもいい・その他

(3)どちらでもOK。昔は3年に一回とか5年に二回やっていた。

(4)自分を含めてOBも高齢化していき毎年参加は厳しいと思います。

(5)和田先輩出席のゴルフ開催を契機に毎年集まっていましたが、本来のOB会は3年ごとであった覚えています。50周年記念も終ったことだし、3年ごとでも良いと思います。

(6)個人的には、毎年でも隔年でもどちらでも良い。事務局の準備作業の負担、出席者の経済的な負担を考慮すると隔年開催でも良いと思う。

(7)総会はOB会開催時には持った方がいいと思います。

(7)たまにしか出席しないので、誠に申し訳ありませんが、5年に1回の記念総会開催を軸に2年、2年、1年(この1年目が記念総会になる)でどうでしょうか? 

(9)50周年を過ぎてOBの数も増え、互いの面識もない状態なので、現在の総会の形から、各代、10年区切りのメンバーでの分科会とかいう形での会合もいいのではないか。

(14)どちらでも。

(40)節目の年に行うということでも良い。

 

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【質問4】50周年は終わりましたが、60周年記念事業は実施するのか? 実施するのであればどのような形で行うか?皆様のご意見をお寄せください。(特に 次のOB世代が考えてください。)

 

①実施

(4)これも簡単です。記念事業を10年毎に実施するかを決めればよいことです。

(4)現役応援団員の増強を図ることを60周年に向けて第一に考えて欲しいと思います。

(4)周年事業開催を継続すること。

(6)事務局には負担をかけますが、「この10年の主な出来事」と題した小冊子を作成していただければ幸いです。現役に動向によっては変わるかも…。

(6)60周年事業は実施をお願いしたい。10年間の応援団活動の発表の場で良いのではないか。

(7)年一回のOB会の続けて60周年を迎えられたら良いと思います。50周年と同じようにしなくても可です。

(7)60周年記念事業を実施すると考え始めると、OB会の雰囲気も良くなると思います。

(7)前回の50周年と同じ内容(演武あり)で良いと思います。

(8)60周年の記念事業に内容検討はこれからのこと。ただ、60周年をやるという共通理解はしておく必要がある。

団員確保や応援団存続の気運を維持するにも周年事業は必要と思う。

(8)50周年で大きな盛り上がりを見せた。60周年もできればやって、OB同士のつながりを深められたらよいと思う。

(8)区切りとして是非とも60周年事業を実施しましょう。ただ、演武をしても足腰が立つか自信はありませんが。

(9)可能であれば、あまり負担にならない範囲内で実施を検討してもらいたいと思います。

(10)可能ならば実施して良いかと思いますが、事務局の負担になるのが心苦しい。

(10)50周年のようなスタイルでの開催を希望します。

(11)今の世話人のローテーションで継続すればうまく記念事業ができる。

(9)応援団とOBが存在する限り記念事業はあって欲しいと思います。

(18)50周年で実施した演武会は大いに有効だった。60周年の企画はOBの意欲を高めるために実施したい。

(19)節目として実施したいです。現役がゼロならOB会の形で。現役がいるなら現役がリーダー、バックはOBで行うようなミニ演武会の実施。また写真展示(初代から現役までの)も行う。

(19)内容までは現時点では何とも言い難いが、実施していいのでは…。

(20)また、50周年の時のような演武会が開けたら素晴らしですね。

(22)記念行事は実施していただきたく思います。

(27)記念でなくてもいいと思います。名目をうたっただけでいいと思います。

(28)無いのは寂しい。気負わずに50周年より規模は小さくても、皆さんが集まれる機会になれば良いと思います。

(32)現役の希望を聞き、必要な物を揃えたりお手伝いしたりできるとよいと思います。チアリーディング部も定期的に補修の買い替えが必要な物があると思うので、10年毎の区切りの時期に力になれたらと思いました。

(33)組織としてその節目を祝うことは大切なことであり、60周年も実施すべきと思っています。60周年に対して具体的なアイディアはちょっとまだ出てきませんが、それより向こう4~5年くらいはまずは現役活動に目を向けて、しっかりと団員を確保し、演舞を伝承してという地盤固めをして、いざ60周年を迎える時に現役生ゼロ…という最悪のシナリオを防ぐことが大切かと思います。60周年という話はいずれ自然と出てくる話で、いますぐに取り組まなくても、と個人的には考えています。

(33)50周年ほどの規模でなくても実施を望みます。

(33)50周年ほどの規模(イベント盛りだくさん)とまではいかなくても、「60周年」とうたったOB会は実施したい。各代でのビデオを撮って(数分程度)、ビデオメッセージをつなげてDVD作成する?当日の様子を業者にお願いしてDVD作成をする。

(38)記念事業は実施してもらいたいですが、準備等のことを考えますと慎重に検討する必要があると思います。ただ、60周年、70周年とささやかな形で実施するのも良いかと思います。

(40)簡素化できる点はしてもいいと思います。

 

②実施は不要

(8)通常のOB会と同規模でよいのではないでしょうか。

(9)記念事業に拘らなくても良い。OBも年を重ねていき、現役も負担になる。2年に一回の交流会でOK。

(13)大きな節目の50年で一区切りとして、記念事業は結構エネルギーを要するので、通常のOB会でいい。

(13)50周年で行った演武披露は年齢も上がっていくので、60周年では難しいと思います。健康面を考えて、OB会総会と懇親会運営でよいと思います。

(18) 現役活動のサポートを一番と考えられているのでしたら、部の状況を見て考えるのが現実的 だと思います。OB会の記念行事であるなら、特に必要性を感じません。

(33)10年毎の実施は、運営の皆さんのご負担になること、また必要性があるかどうか考えるとしなくてもいいと感じました。四半世紀ごとくらいでどうでしょうか。

(34)60周年事業は実施しなくても良いのではと思います。

 

③その他

(3)次の世代が考えることに賛同。

(9)大がかりな総会は開催する負担が大きく、もっと間隔をあけてもいいのではないか。

(26)10年なんてあっという間なのでしょうが、今の時点では何とも言えません。

(34)10年毎にするのか、5~20年でするのか決めておいた方がいいと思います。

 

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 【質問5】事業としては、現役の活動助成やOB会報告冊子などがありますが、今後OB会でやるべき事業はありますか。皆様のご意見をお寄せください。 例えば、九州応援推進ネットワーク演武会にOB会として応援に行く、演武伝達練習を定期的に取り入れる……など

 

①九州応援推進ネットワーク、演武伝達を推進

(8)九州応援推進ネットワーク演武会への参加を総会決議する。演武伝達講習のため役員以外の特別チーム(プロジェクト)を編成する。

(8)手前味噌ですが、OB会の事業はよくやっていると思う。会長や中野君に’おんぶにだっこ’ですが。また資金的にどうしても制限がある。できる範囲内で継続すればよい。九州応援推進ネットワーク演武会の応援や伝達練習は大変良いと思う

(9)九州応援団推進ネットワーク演武会やチアリーディング選手権大会の応援に行く。

(10)演武伝達練習に賛同です。定年退職後の比較的時間に余裕のあるOBで現役とともに練習し汗を流す。そして懇親会も開く…。

(18)演武練習を1~2か月に1回程度取り入れたらどうでしょうか。練習に参加できる人は限られていますが、出来れば毎回複数名出席できれば、記憶違いも防げると思います。OBの出席者を毎回確保するのも困難と思いますが、出来るだけ多くのOBに協力いただきたいです。 

(19)演武会への応援や演武練習のサポートが良いと思います。現役の活動としてインカレ応援や壮行会などしているのでしょうか。もし応援で遠征しているのであれば、そのサポート、見守りなどもどうでしょうか。

(19)現役の負担にならない程度での演武伝達練習をする。

(22)DVDを見るより一緒に練習した方が演武の伝達できると思います。熊本在住の地元のOBには面倒かもしれませんが、定期的かつ継続的に行うことが大切かもしれません。

(20)演武伝達練習は現役が望むのであればぜひ取り組むべきだと思います。

(27)演武伝達は日程を決めて一日集中でやる。

(28)参加できる方を確保するのが難しいかもしれませんが、定期的な演武伝達練習はいいアイディアです。

(33)まずリーダー部に対しては、これからは演舞伝承が一つの大きな課題になってくると思います。その他演舞会もそうですし、チアの大会等の応援に行き、総会以外の場で現役生と接点を持てる活動が必要かと思います。

(33)演武伝達練習は、今一番必要と思います。現団長も一人で新入生に教えるのもまだまだ経験不足かと。しかし、OBから強制的にというわけにもいかないので、現、中村団長次第ですが…。

(38)ネットワーク演武会へ応援に行くのは賛同したいです。一度行ったことはありますが、他大学が少人数ながらもOB会の方々が来ていたし、何よりも現役生が頑張って練習したものを「OBに見てもらうこと」は現役にとって嬉しいことと思います。同じ意味で、野球応援等があれば、一緒にコールできればと考えます。

 

②現状。無理しないで良い

(3)あまり無理をせずに考えてください。

(6)広げすぎても事務局、OBの負担が大きくなりませんか。

(8)現状で満足しております。

現役活動に沿う

(4)現役の希望は何か? が前提でそれに沿ってOBが支援すればよいです。OBの押しつけは良くないです。

(7)現役の活動助成として少額ですが、できるだけ現役の活動の助けになるような寄付を続けていきたいと考えています。しかし、これも強制的ではなく自由にしていって良いと思います。熊本大学の寄付制度を利用するのは良いアイディアだと思います。

(18)現役活動の支援を一番にすべきだと思います

(43)私たちもOB会の方々に助けられたので、現役の活動助成をこれからもやっていきたいです。

 

③OB会活動に専念

(6) ①まず年会費を納入すること。未納者には督促をする。 ②お互いに近況報告(現役年代ではない)をして、数名のOBに寄稿してもらう。(OBと熊大との接点があればなお良い)

(7)これも難問です。役員や現役の皆さんに良くしていただいているので、感謝していますが、気楽に参加できるOB会であって欲しいです。

 

④その他

(4)全国(せめて九州)応援団OB大会の開催もイイネ。現役と一緒に個別クラブの応援に行く。

(5)連合同窓会での活動をサポートしたい。

(9)あらゆる機会をとらえて応援団の活動をPRできないかと思います。 

(11)大学に応援団の存続の為、OBによる新入生へのアピールの場を大学に要望したらどうでしょうか。

 

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【質問6】チア部OBのOB会参加が少ないという現状があります。結婚や子育て等の様々な要因があると思いますが、少しでも参加者を増やす方法があればと考えています。皆様のご意見をお寄せください。

 

①参加しやすい環境つくり

(4)①住所録等の連絡網をきちんと作る。②各代の幹事役を決め勧誘する。③夫婦子連れの参加OK。④会費を出来るだけ低額にする。

(8)チアOBの参加はなかなか難しいです。チア部は結婚、子育ての問題があるのであれば、チア部は土日の昼間に集まって食事会でもしながら、いろいろと話すというのは出来ないでしょうか。話すことは子育ての悩みでもいいと思います。それに少しOB会のことを加えて…。まずは、熊本県内在住のOB対象にではどうでしょうか。

(9)同世代の交流機会が増えれば、参加する人も増えるのではないかと思います。

(19)チアOG、OBにアンケートを取ってはいかがでしょうか。 ①チアOGだけのOB会だったら参加するのか? ②開催頻度はどのくらいだったら参加可能か? ③チアOG網を作ったらよいか? ④OB会開催の11月以外の都合のつく時期はあるのか?

(27)各代からのその前後の代への声掛けが重要。20歳代で1万2千円の会費(運営費込み)は重いと思います。出席に慎重にならざるを得ないでしょう。現役の時の接点がどれだけあるかが、OBになってからの参加や協力に影響が大きいと思います。 

(28)それぞれのご事情があるので難しいかもしれませんが、チア◎◎周年といったチア中心のイベントをしてキッカケとするのはどうでしょうか。

(32)自分自身、妊娠や出産が重なり参加できず心苦しいです。子どもを預けられる人ばかりでもないと思うので、チアリーディング部としては、OB練習(13;00~)の時間に気軽にお弁当を食べたり少しスタンスしてみたり、子どもと参加しやすい時間があると良いと思います。2~3時間でも参加可能な形を考えていくと育児中でも参加、行ってみたいと考えてくれるOBも増えるのかなと思いました。

(34)県外にいる人も多く、11月に熊本に行くのが難しい人が多いと思います。お盆の時期とか年末年始であれば、実家に帰っていて参加できる人も増えるのではと思いますが…。

 

②チアOBの分会化・チア中心の運営

(5)人生、その時に何が起こるかわからないので、各人の参加は自由であってよいのでは。特に遠方から参加して懇親会だけの出席ではなかなか大変だと思いますよ。年代ごとに(初代から10代、11代から20代など)のOB会も考えてみてはどうですか。年配者だけが偉いOB会は若い人には面白くないかも。

(6)奇数年は「チア」「リーダー部」が別々にOB会を開催し、偶数年は「全体」でOB会開催する。

(8)OB会はチアを含めてすべてのOBで組織するというのは理想であるが、現実を見ていないと思う。旧応援団から新生応援団結成までには8年間の空白期間があり、また組織的にもチア中心の組織に変わった。現実的には、OB会の理念等の共有は困難になってきている。現状は無理に一緒に考えず、リーダー部とチア部のOB会の2つの組織(会長、事務局長もそれぞれに設ける)を設けて、隔年置きに合同OB会を開催する方が現実に即している。そうすることによってチア部のOB参加率も上がると思う。

(8)応援部のOBは殆ど男性、チア部は殆ど女性だと思います。チア部が今後ずっと成長発展するように、チア部だけのOB会も検討されてはいかがでしょうか

(9)現状のOB会という形ではなく、チア部のみの分科会を開催し、少しでも参加しやすい形にした方にする。

(13)チアリーディング部のOB,OG会を行うようにする。女子会風にするなどいかがでしょうか。女性の方々の意見を重視する方向が良いと思います。

(14)チア部だけで、OB会をしたら。

(18)子育ての時期が終わるまでは、なかなか困難ではと考えます。チアOBだけ集めることを支援するのもやむを得ないのではと思います。

(22)チア部だけのOB会(OG会)開催はないのでしょうか?敢えて一緒にすることもないかもしれませんし、チア部の日程に合わせて合同で行うこともよいかもしれません。

(33)結婚や子育ても一つの要因かもしれませんが、これらは性別関係なく経験することであり、独身のOGが積極的に参加してくれているかというとそういうわけでもないので、直接的な理由ではないかと思います。やはりこれまでのOB会活動がかなりリーダー部寄りであったため、チアOGがOB会に対し存在意義や居場所を見いだせなかったという部分が大きいのかと思います。出来ることとすれば、熊本在住で現在積極的に活動に参加してくれている井手口さんや山岸さんから参加を呼びかける草の根の活動をしてもらうことと、チアの現役生とも学生のうちからもっとOBと接点を持てる機会を作って、OB会の存在意義を感じてもらえるような取り組みが必要かと思います。

(33)初期メンバーと私たちに責任があると思います。チア部の一員であることは認識していますが、応援団の一員であることには、あまりなじみがないように思います。少し固い印象を払拭できれば、参加しやすくなるかもしれません。OB会にお世話になったことは認識していると思います

(34)まだ子どもが小さい方が多く、地元が熊本でない方はOB会のためにのみ熊本に来る必要があるので、今のうちは参加者が少ないと思います。チアのみの総会の時間があるとちょっとハードルが低くなる。

 

③チアOBが考え、成り行きに任せる

(3)チアOGの人たちは連絡を取り合っているのかな…と思う。

(4)なぜ参加が少ないのか。チアOBから調査をし、その原因をいかに解決するかと思います。

(10)参加したい人が参加することでいいでしょう。

(11)いまだにチアリーディング部との接点はあまり感じられません。

(17)現役の間にどれだけ直接的にOBとつながりをもったかだと思います。OBの気持ちが伝わっていないのも一因と思います。ファミリー参加や託児可能にする…。直接聞いてみることが大切と思います。

(19)参加する、しないは本人の意志の問題であり、OB会としては参加しやすい日程にすることくらいでは…。

(21)チアリーダー部について少々疑問を持っています。当初は、リーダー部の部員勧誘を手つだってもらうという理由でOB会も資金援助をしてきたと思います。最近はチアリーダー部の部員が増えてもリーダー部の入部はゼロが続いていると思います。一度少し距離を置いてみてはいかがでしょうか。

(22)まずは、熊本市内や九州内のOB.OGへの声掛けをやっていくべきと考えます。

(38)チアOBの取り組みの現状はどのような状態になっているのでしょうか。チア部からみれば、リーダー部からの声掛けは多少なりとも構えてしまうので、まずはチア同士のつながりでやり取りするのが良いと思います。

(42)チア部はこれからOB/OGの数どんどん増えて行くにつれ、参加しやすくなるのではと思います。

 

④解決難しい

(7)これがなかなか難しいことだと思います。結婚や子育てなどが一段落するのを待つ以外にないのでしょうか。

(7)チアOGの方々が、OB会へ参加できる環境(仕事、家庭等)ができたら参加するのか、あるいはどれだけ参加を望む気持ちがあるのかわからない。

(9)今の日本社会は、どうしても女性に負担がかかっていると思います。子育て、介護とか、それに働くとか。集まることが全てではないかも。もちろん集まりたい方々もいらっしゃると思いますが。元気!なんて言えるサイトやチャットでもありがたいのでは?勝手な年配の男の意見かも。

(11)女の人は、男より自由が少ないのかなと思いますが、子育てが終了するなど、ある程度の年齢になるとまた事情が違ってくる気がします。

(13)仕組みというより本人の気持ちに因るものが大きいと思います。家族優待、子どもさんへのプレゼントとかイベントとの抱き合わせをしたら…。すみません、あまりいいアイディアが浮かびません。

(20)私たちがOB会に集おうとする意識と、チア部が熊大応援団OB会に参加しようとする意識は、同じにはなりえないと思われます。応援団OB会は、あくまでも応援団OB会で、チア部のOB(G)会ではないと思うからです。熊大応援団としての意識を持てる方のみの参加で致し方ないと感じます。現役には歴史を語る意味でも、熊大応援団としての意識を持ってもらうためにも積極的に参加してもらいたいと思います。

(26)私は、リーダー部のマネージャOGですが、やはり県外に住み、子育てと仕事をしていると、盆・正月以外の時期に休暇をとることがまず難しいです。学校行事や部活の試合などもありますし…。女性にとって嬉しい企画や特典などを設けて参加者を増やす方法をとったとしても…私は子どもがある程度大きくなるまでは、OB会参加は難しいかなと考えています。

(33)熊本市内なのでお昼だけでも行きたいと思いますが、乳幼児を連れていては子どもから目が離してステージを見てはいられないし、総会の協議の場にはとても…。子どもを預けたくても熊本市内の保育園に土曜日預けるには、就労証明が必要です。いつになったら土日に私用のために出かけることが可能になるのか…参加できる人に方法を聞いてみたいでです。

(33)チア全体に一斉連絡しても今の状態ですので、個々に地道な声掛けをしています。現役の時からOBと会うのは懇親会だけという子が多く接点が少ない。せめて総会から全員参加させるとOB会の一員という気持ちがでてくるかも。また、役員会に現役幹部だけでなく、1,2年生も呼んでみることも検討。そうすることで、顔なじみになってOBになっても参加しやすい。将来に向けても今の参加率の低さも問題になります。今後、チアOBの数が増え、さらに深刻になる可能性もあります。卒業した子をOB会に取り込むのは時間がかかりますので、現役の時からどう、OB会に向き合わせるかが課題です。

(42)熊本にいない人や、家族持ちの方も多いため、なかなか難しいと思います。