これからのOB会活動に向けて(6)2002-2010年のOB会を振り返って

    第15回~24回のOB会を順に掲載しています。

 

これからのOB会活動を考えるにあたって、新生応援団復活してからのOB会について振り返りたいと思います。やはり過去を振り返らないと、未来も見えてこないでしょう。まずは、2002年(第15回)から2010年(第19回)までの動きです。

新生応援団復活によって現役を支援の機運が盛り上がり2年おきのOB会から10万円の支援を始めました。ただ参加者は45人から35人くらいに減る傾向、ならびに参加者の固定化が生じてきました。


第15回OB会

2002年(平成14年)9月

出席者40人。体育会役員が演武練習に参加した。まだ現役ゼロの時代…。

 

※翌2003年は新生応援団がチア部と一緒に活動開始した。


第16回OB会

2005年(平成17年)11月

出席者45人。新生応援団の演武会開催。梅木団長等の演武を見る。

武夫原練習-体育館演武-城の湯宴会コース

 

※応援団復活に伴い通信費、現役活動支援費で各1000円の徴収決定。


第17回OB会(40周年記念)

2006年(平成18年)11月

出席者47人。

熊粋祭・応援団ネットワーク演武見学-城の湯(総会・宴会)

※現役活動支援費10万円贈呈

 

総会欠席者も通信費、現役活動支援費(2000円)27人賛同

 


第18回OB会

2008年(平成20年)11月

出席者33人。

OB会でのチアの演技は初披露。

総会(教育学部)-小体育館(BLAZES演技・リーダー部演武)-城の湯(宴会)

現役活動支援費10万円贈呈

※参加者が減る 47人⇒33人

※総会欠席者も通信費、現役活動支援費(2000円)38人賛同 


第19回OB会

2010年(平成22年)11月

出席者33人。

・会長改選 和田氏⇒河村氏

・隔年⇒毎年開催に変更

・会場が交通センターホテルに変更

 

小体育室(BLAZES演技・リーダー部演武)-総会(教育学部)-交通センターホテル(宴会)

 

※現役活動支援費10万円贈呈

※参加者が減る 47人⇒33人

※欠席者の賛同も減る 38人⇒17人

※総会欠席者も通信費、現役活動支援費(2000円)17人賛同